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#002 社内での「動画内製化」は必須の時代に

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目次

動画の内製化が求められる背景

5Gによる通信速度の向上、DX推進等々により、ビジネスで動画を活用する機会が飛躍的に増えています。

従来のプロモーションや広告宣伝分野に限らず、情報伝達のあらゆる場面で動画の活用は有効です。それに伴い動画をいちいち外部業者さんに作ってもらうよりも、自社内で作ろうという動きが広がっています。

動画内製化とは?

外部に委託して動画を作るのではなく、自社内で動画を作ろうという動きを「内製化」と呼んでおり、今強く推奨されています。

自社内で動画が作成できると、どんなよいことがあるのでしょうか?動画を内製化するには、どんな条件を整えることが必要なのでしょうか?

動画が情報発信の中心の時代

動画は静止画やテキスト情報に比べて、圧倒的に多くの情報を伝えることができます。通信速度が高速になりスマホでも気軽に動画が利用できる時代になり利用者が増えたことで、情報発信において動画を選ぶことが多くなりました。

参照)ディーツーコミュニケーションズ「iPhone向け動画広告効果調査」

ですが一方で、動画をひとつ制作したとしてそれがどれだけの効果があるのかはわかりません。一方で外部で動画を製作してもらおうとすれば、それなりにコストがかかります。時代の流れに合わせて伝える内容が変わったりより細かくなったりして、動画を変更したりたくさん動画を製作したりすることも増えていきます。

動画制作を外注した場合の費用相場

  • ディレクション・・・10万円~
  • 動画撮影・・・10万円~
  • 動画編集・・・10万円~
  • アニメーション製作・・・20万円~
  • グラフィック製作・・・30万円~

そうすると、都度外部で動画製作や編集を委託していると外注費がかさむ一方となり、費用対効果もわからないことから、うまく動画による情報発信ができにくくなるという背景があります。

内製化が進んだ背景

一方で、ツールの進化によりそんなに高い技術がなくてもる動画編集やアニメ製作ができるようになりました。動画編集やアニメ製作に興味があるレベルのスタッフさんさえいれば、社内のリソースで無限に動画を製作したり、自由に編集したりすることができるようになったのです。

社内のリソースで動画の製作編集ができれば、ツールの費用と人件費という固定の費用の範囲内で動画を自由に作り出すことができます。また、社内の人間が作るので、事業やマーケットのことを熟知していますので、より正確に動画を製作することができるわけです。

内製化した場合の費用相場

  • ツールの月額利用料・・・10万円~
  • その他ツール等・・・初期コスト数万円程度

社内で動画を内製することのメリット

動画を社内のリソースだけで作成し、活用できるようになると、さまざまなメリットがあります。

  • コスト削減
    • 動画制作に関する外注費の大幅削減。
    • 専門でインハウスのクリエイターを雇用するよりも人件費を抑えられます。
  • 効率的、スピーディ
    • 外部クリエイターとのやり取りなど外注によるコミュニケーションコストがかかりません。
    • 内部社員同士であれば、内容の把握や状況理解が早いので制作がスムーズに。
  • 機密情報のリスクヘッジ
    • リリース前の情報や、社内の機密情報を外注する過程で漏洩するリスクがなくなります。
  • 情報伝達力の向上
    • 動画は写真やテキストよりも短時間で多くの情報を伝えることができます。
    • 社員自身も動画づくりを行い発信することで、情報伝達のスキルの向上も期待できます。

外部に委託するメリット

一方で、すべての動画を社内のリソースで作ればよいかというと、それもまた別です。ツールが進化したとはいえ、すべてのことができるわけではありません。例えば、テレビCMのようにハイレベルな動画や高度な技術が必要とされる動画は外部に委託するのがよいです。

なぜなら、やはりそういった高度な技術は専門業者が専門業者として強みを持っているからです。なので、社内リソースで解決することと、外部業者に委託することで解決することは分けて考えるとよいでしょう。

スクロールできます
動画制作内製化外部委託
制作コスト×
クオリティ
編集・加工のしやすさ×
追加制作

動画は社内のあらゆるシーンで活躍

ビジネスで動画が活躍する場面は、社外のPRのみならず、社内でも研修などのレクチャーはもちろん、社内での情報共有や社内プレゼンなど多岐に渡ります。動画の内製化をしているとさまざまなシーンで動画を活用することができます。

例えば、次の表をご覧下さい。動画は単に情報発信のみならず、研修や採用活動、人財育成など多様な利用方法が見込めるのです。

社内における部署別の動画作成パターンの紹介

スクロールできます
部署目的内容
営業・企画商品紹介
プレゼンテーション
商品やサービスの特徴
デモンストレーション
プレゼンテーションの平準化
製造・管理マニュアル社内向けマニュアル
教育コスト削減
顧客や外注向けQ&A
人事・総務採用
研修
会社概要、イメージ動画
採用ツール/社内外研修
社員インタビュー
経営教育
理念浸透
経営理念の理解促進
社内コミュニケーション
社員研修
広報・マーケティングプレスリリース
商品PR
他社との差別化、SNS拡散ツール
商品利用のイメージ
デモンストレーション

オフィスde動画で社員に動画スキルを

今や、さまざまな便利なツールによって、動画制作に対するハードルがどんどん下がっています。

様々な企業の社内動画コンテンツ作成を支援を展開してきたTANRENが、法人向けコミュニティ、メディアサイトを立ち上げました。

社内で動画を作成していく際に役立つ情報を発信。ぜひお役立てください。

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