セキュリティポリシー

情報セキュリティ基本方針

  • 平成26年10月15日 制定
  • 平成27年10月26日 改定
  • 平成27年12月28日 改定
TANREN株式会社
代表取締役社長 佐藤 勝彦

TANREN株式会社(以下、「当社」といいます。)は、本ウェブサイト上で提供するサービス(以下,「本サービス」といいます。)における情報セキュリティの取扱いについて、 以下のとおりセキュリティポリシー(以下、「本ポリシー」といいます。)を定めます。

基本理念

当社は、当社の事業の中で取り扱う、お客様の貴重な情報をはじめとする情報資産は、当社の経営基盤として極めて重要なものです。

当社は、漏洩、き損、滅失等のリスクからこれら情報資産を保護することの重要性を認識し、役員、従業員以下、すべての従業者を挙げて本基本方針を遵守し、情報資産の機密性、完全性、可用性といった情報セキュリティを維持するための活動を実践いたします。

基本方針

情報資産を保護するために、情報セキュリティポリシーを策定し、これに従って業務を行うとともに、情報セキュリティに関連する法令、規制その他の規範、及び、お客様との契約事項を遵守いたします。

情報資産に対して存在する漏洩、き損、滅失等のリスクを分析、評価するための基準を明確にし、体系的なリスクアセスメント方法を確立するとともに、定期的にリスクアセスメントを実施いたします。
また、その結果に基づき、必要かつ適切なセキュリティ対策を実施いたします。

担当役員を中心とした情報セキュリティ体制を確立するとともに、情報セキュリティに関する権限および責任を明確にいたします。
また、すべての従業者が、情報セキュリティの重要性を認識し、情報資産の適切な取り扱いを確実にするために、定期的に教育、訓練および啓発を行います。

情報セキュリティポリシーの遵守状況及び情報資産の取扱いについて、定期的に点検及び監査を行い、発見された不備や改善項目については、速やかに是正処置または予防処置を講じます。

情報セキュリティ上のイベントやインシデントの発生に対する適切な予防処置を講じるとともに、万一それらが発生した場合に際して、あらかじめ、被害を最小限に留めるための対応手順を確立し、 有事の際には、速やかに対応するとともに、適切な是正処置を講じます。
また、特に、業務中断に関わるようなインシデントについては、その管理の枠組みを確立し、定期的に対応、復旧試験及び見直しを行うことにより、当社の事業継続を確実にいたします。

基本理念を実現するための目標を定めた情報セキュリティマネジメントシステムを確立し、これを実行するとともに、継続的に見直し、改善を行います。

ISMSの国際規格「ISO/IEC27001:2005」「JIS Q 27001:2006」取得について

当社では、 情報セキュリティ基本方針を制定し、情報セキュリティ対策を推進しています。
2016年12月、 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格である「ISO27001」認証を 取得しました。ISMS/ISO27001 とはコンピュータの技術的なセキュリティ対策だけでなく、情報を扱う際の基本的な方針(セキュリティポリシー)、 具体的な計画、実施、運用、見直しまでを含めた体制・仕組みです。
当社は、このスキームに従った情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国内規格「JIS Q 27001:2006」への適合について、 認証機関BSIから認証を取得しています。

認証基準ISO/IEC 27001:2013(JISQ27001:2014)
事業者名称TANREN株式会社
登録日2016/12/28
認証登録番号IS 662659
認定スキームJIPDEC

以上

改訂履歴
2014年10月15日 策定
2015年10月26日 改定
2016年12月28日 改定